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【訃報】細川俊之さん自宅で転倒で急逝。献体で帰宅は1年後 このエントリーをはてなブックマークに追加

1 Tomo【管理人】 ★ [2011/01/19(Wed) 15:54]
asahi.com(朝日新聞社):細川俊之さん転倒死 献体で帰宅は1年後 - 日刊スポーツ芸能ニュース - 映画・音楽・芸能
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201101150013.html
 舞台「ショーガール」や映画、ドラマで活躍した俳優細川俊之(ほそかわ・としゆき、本名同じ)さんが急性硬膜下血腫のため14日午前5時24分、都内の病院で亡くなった。70歳だった。ここ数年は体調を崩したため俳優活動を減らしていた。04年から大阪芸大教授を務め、昨年12月が最後の授業だった。細川さんは大学病院に献体を申し出ており、通夜・葬儀は行わない。遺体は1年後に戻ってくる。

 細川さんは12日午後2時ごろ、品川区西五反田にある自宅の居間で倒れ、転倒した際に頭部を強打した。渋谷区の病院に緊急搬送されたが、その時はすでに意識不明の昏睡(こんすい)状態だった。手の施しようもなく、14日午前5時半ごろに家族にみとられて息を引き取った。細川さんは生前、大学病院への献体を申し出ていた。そのため、遺体は病院に移送され、通夜・葬儀は行わない。遺骨は1年後に妻典江さん(68)のもとに帰ってくる。

 細川さんは病気との闘いが長く続いた。94年にけいれん発作重積症のため舞台「ラ・カージュ・オ・フォール」を降板し、翌95年には糖尿病で入院。映画「ゴジラVSデストロイア」を降板した。その年には再び脳出血で倒れて入院したが、脳出血については09年に初めて明かした。

 その後も体調がすぐれない状態が続き、俳優活動を減らし、芸能事務所も辞めていた。04年からは大阪芸大教授に就任。演技・演出の授業を担当し、年15回ほど教壇に立ち、昨年12月9日が最後の授業。俳優としては昨年放送のTBS系月曜ゴールデン「西村京太郎サスペンス 探偵左文字進14」が最後の出演となった。

 細川さんは文学座を経て、甘い二枚目から冷徹な悪役、三枚目までこなす演技力で、映画「エロス+虐殺」「ラヂオの時間」、ドラマ「時間ですよ」「ムー一族」「毛利元就」など数多くの映画やドラマで活躍。低音の美声を生かしてラジオのディスクジョッキーや数多くのナレーションを担当。声優としても劇場版アニメ「あしたのジョー」の力石徹役を演じた。また、木の実ナナと共演した渋谷パルコ劇場のミュージカル「ショーガール」は74年から88年まで15年間も続き、12月の人気公演として師走の名物ともなった。

 細川さんは67年に同じ文学座に所属していた女優小川真由美(71)と結婚。1女をもうけたが、73年に離婚。翌74年、宝塚歌劇団出身のダンサーだった藤本典江さんと再婚した。


2 Tomo【管理人】 ★ [2011/01/19(Wed) 15:54]
細川俊之さん、転倒死…70歳、急性硬膜下血腫:芸能:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110115-OHT1T00023.htm
 クールな二枚目として舞台、映画などで活躍した俳優の細川俊之さんが14日午前5時24分、急性硬膜下血腫のため、都内の病院で急逝した。享年70歳。12日に自宅で転倒し、頭部を打撲したのが致命傷となる事故死だった。1995年に糖尿病を患い、2009年には脳内出血を患ったことを告白するなど、晩年は病気と闘いながらも精力的に活動していた。通夜・葬儀等は行わない予定だ。

 ニヒルな演技と独特の深みのある声で、比類なき存在感を放っていた細川さんが、不慮の事故で人生を終えた。

 細川さんは今月12日午後2時頃、都内にある自宅マンションの居間で転倒、頭部を打撲した。そのまま都内の病院に入院したが、打ち所が悪く、救急車で搬送された際には意識不明の状態だったという。そして、14日朝。急性硬膜下血腫のため、帰らぬ人となった。

 1964年に俳優座養成所を卒業と同時に文学座に入団。舞台「かもめ」でデビューした。当初は舞台を中心に活躍し、女優・木の実ナナ(64)とのミュージカル「ショーガール」は、74年の初演から15年も続く代表作となった。二枚目としてだけではなく、78年のTBS系ドラマ「ムー一族」ではちんぴら役を演じ、子分役の故・たこ八郎さんと珍妙に掛け合うコミカルな演技も見せた。

 独特の深みのある声にはファンが多く、語りを担当したFM東京(現TOKYO FM)の「ワールド・オブ・エレガンス」は76年から93年まで続く長寿番組に。また、80年にはアニメ映画の「あしたのジョー」で、主人公・矢吹丈のライバル・力石徹の声を担当した。

 04年、大阪芸術大学の教授に就任。最近では日テレ系の深夜バラエティー「ブラックワイドショー」(02年)で「惑星放送大佐」として世の中の面白ニュースを紹介するなど、まじめな性格で、どんな仕事でも妥協を許さず、真剣に取り組んでいた。

 1995年に糖尿病を発症。当時、出演が決定していた映画「ゴジラVSデストロイア」を降板した。また、同年には脳内出血でも倒れ、40日の入院生活を送っていたことを一昨年、テレビ朝日系「徹子の部屋」で告白。復帰はしたものの、近年は病気と闘う日々だったといえる。

 昨年3月、自身も83年に出演したミュージカルを映画化した「NINE」のジャパン・プレミアに出席した際は、スーツを着こなし、ダンディーな姿を見せたが、足もとがややおぼつかず、不安を感じさせる場面が見られた。

3 Tomo【管理人】 ★ [2011/01/19(Wed) 15:55]
木の実ナナ悲痛、細川俊之さん死去に/主要ニュース速報/デイリースポーツonline
http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/01/16/0003741980.shtml
 女優の木の実ナナが16日、大阪・新歌舞伎座で会見し、14日に急性硬膜下血腫のため死去した俳優・細川俊之さんの思い出を語った。
 木の実は1974年から15年間、ミュージカル「ショーガール」で細川さんと共演。昨年3月、都内で行われた米映画「NINE」のプレミアム試写会で会ったのが最後という。突然の訃報に「亡くなった日の夜に聞きました。まだ信じられないけど、活字で見たときにも『うそだろ…』って。最高の相手役だったから、そう簡単に忘れられない…」と悲痛な表情を見せた。

4 Tomo【管理人】 ★ [2011/01/19(Wed) 15:56]
【細川俊之さん死去】元妻・小川眞由美「もう 無 なのですね」 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110115/ent11011514510013-n1.htm
 14日に死去した俳優の細川俊之の元妻で、女優の小川眞由美(71)は「もう、あの声と甘いマスクは 無 なのですね。残念です」と、細川さんの死を悼んだ。

 小川と細川さんは文学座の舞台「シラノ・ド・ベルジュラック」で、共演したことがきっかけで結婚。「美女ロクサーヌ、美男クリスチャンとして世紀の大恋愛を演じ、そのまま結婚に入りました」という。一人娘にも恵まれたが、その後離婚した。

 小川は細川さんを「類まれな美しい声で、パルコのミュージカルトップスターとして長年降臨、多くのファンを魅了」と称えた。そして「俳優として、渋い甘さはこれからでしたのにねえ。ご冥福をお祈りします」とコメントを結んだ。



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